伊勢海浜センターBLOG

三重の豊かな秋の味覚

11月に入りましたね!!10月下旬の夏日には何処かで桜が開花したとニュースになっていました。秋を探しに行かなくちゃ、あっという間に冬がやってきますね。朝食のアレンジ冷ややっこが湯豆腐に変わりつつある、今日この頃です。

【朝食煮物シリーズ】

季節やその日の仕入れによって煮物が変わります。筑前煮風、長芋や季節の蕪、角煮が入ることも。当日のお楽しみです!!

【ある日の焼き物】

伊勢まぐろと長葱のねぎま串、海女さんが獲った鳥羽産サザエです。

☆伊勢まぐろとは、三重県度会郡南伊勢町で黒潮の恩恵を受け自然豊かな地で心を込めて育てられている養殖鮪です。引き締まった身とさっぱりした脂が特徴で大変美味しいです!

【ある日のお造り盛合せ】

この日はヒラメ、鯛、鰤、本鮪、にし貝、赤貝、車海老でした。種類はおまかせで時価になります。ご予算等ご相談くださいませ!!

【さつま芋三種・マコモダケ】

畑をしてみえる町内の方にいただきました。紅はるか、紫芋、安納芋のさつま芋三種とマコモダケです!!

☆マコモダケはイネ科のマコモの茎です。素揚げや天婦羅に適していて甘みがあります。どちらも蒸籠蒸しにしてみました。さつま芋それぞれの風味甘みがよく分かりとっても美味しかったです。何より色鮮やか!!
蒸しマコモダケはアスパラと超若い新筍を足して割ったような・・甘くて歯ごたえも優しく良い感じで、いくらでも食べれそうな飽きの来ない美味しさです。
大切に育てておられるのが感じられありがたくいただきました。
どちらも天婦羅にしてお客さまにも召し上がっていただきました。

これからどんどん寒くなり、外出が億劫になってしまいますが
伊勢にて皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。